子供着物作家 中林あゆみ

「七五三以外で男の子が着物を楽しめる」

そんな姿が想像できますか?

「着物を着てお散歩もお出かけもできちゃいます♪」

カジュアル子供着物のお店
「富士山着物工房」の中林あゆみです。


どこで買えるのって聞かれますが、実は私が作っています手作りしたものは
ミンネやイベントで販売しています。

おかげさまで昨年は70枚の着物がお嫁に行きました


お店を始めたきっかけ
それは「自分の息子がとてもかわいかったからです」
宮崎から山梨に嫁いで息子を授かりました。
その可愛い息子と自分が大好きな着物で一緒に

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支援学級見学の話

バタバタとすごい勢いで夏になって、梅雨もほぼ無いまま梅雨が明けて避暑地なのにすごい猛暑で、一日が過ぎるのが早すぎて言い訳はこのくらいで実は支援学級の見学に行ってから既にとっくに1か月以上が経ってます。忘れないようにブログに書きます。既に忘れかけてますが!今回は学区の2校の小学校の見学に行きました。見学は教育委員会の方と一緒です。ちなみに夫も一緒に行きました。感想「レベル高っ!!」………いやぁ何を期待していたのだか甘く見ていたのだか支援学級のレベルが高くて驚きました。正直な感想としては支援学級は息子にはレベルが高いです。実際に、一目瞭然でした。二十ウン年前と比べてどうするんだって感じですが、私の中の支援学級は自分が小学校の頃の記憶しかないので、イメージするものが無かったので。ただ、今は環境が整ってきているらしく、教室も綺麗にされていたり、しっかり広さもあったり、ちゃんとした授業(クラス)であることが分かりました。それにクラスのお子さんもしっかり授業に取り組んでいて、本当に純粋にすごいなと思いました。特に、力を入れているんだなという小学校は対応とか先生たちの話を聞いても、安心して預けられるだろうと想像できました。見学に行ってまた色々考えるようになりました。何のために小学校に行くのか。何を目指して進むのか思った以上に頭の中は忙しいです。この前リハビリ(療育)の診察でもちょっと前に勧めるお話があったのでまた書きますね、忘れないうちに…💦

七五三5歳羽織袴セットを作りました。

7月17日からオーダー受付します、商品紹介です。なんというかなんというか私は七五三の着物を販売することに抵抗がありました。だって七五三の着物って普通に売ってるし…そこ作って何か変わる?っていうのが全然腑に落ちなくて。私は普段に、何もない日に子供が着物を着る事で、日常が特別になる感じとか男の子の着物姿の可愛さをもっと身近に感じてほしいなぁと思っていたので。七五三ねぇ(上から目線w)でも今まで3年?カジュアル着物をやってきて、分かったこと。子供着物、特に男子着物を知ってもらう、実際に楽しんでもらう事のとてつもないハードル。富士山の麓から叫んだってこだまでしょうか?状態です。そんな中でも共感してくださる方がいて、応援してくださる方がいるから続けてこられました。すごく遠い「カジュアル子供着物」を叫ぶんじゃなくて、七五三着物が七五三以外にも着れるよ~お母さんが着せられるよ~トイレも安心だよ~洗濯機で洗えるよ~って叫んだ方が届くんじゃないかと。以前にそう言われたことがあったのですが、まぁ私は賢くないタイプなのでやってみなきゃ分かんないじゃん!!と頑固にカジュアルを推し進めてきたのですが、頭が固すぎましたね。どうせ作るなら。自分が「こんな七五三の羽織袴があればいいのに」と思うものを作ろうと思いました。実は息子の七五三でちょっと失敗しているんです。そこら辺の経験をもとに作りました。