子供着物作家 中林あゆみ

「七五三以外で男の子が着物を楽しめる」

そんな姿が想像できますか?

「着物を着てお散歩もお出かけもできちゃいます♪」

カジュアル子供着物のお店
「富士山着物工房」の中林あゆみです。


どこで買えるのって聞かれますが、実は私が作っています手作りしたものは
ミンネやイベントで販売しています。

おかげさまで昨年は70枚の着物がお嫁に行きました


お店を始めたきっかけ
それは「自分の息子がとてもかわいかったからです」
宮崎から山梨に嫁いで息子を授かりました。
その可愛い息子と自分が大好きな着物で一緒に

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きものサローネ きものカーニバル 無事終了しました♬

こんばんは!きものカーニバル無事に終了しました。応援してくださった皆様、遊びに来て下さった皆様ありがとうございました(#^^#)2年目で少しだけ余裕が出来たのか、昨年ご一緒させて頂いた皆さんと色々話せたり、搬入や搬出の流れなどバタバタしながらもどうにかできた気がします。自分でイベントを開催するとき、イベントに出店させて頂くとき、毎回すごいプレッシャーなのが集客です。まだまだ子供の着物はレアな部分なので、ふらっと来てふらっと買うものではないので、どこかで興味を持っていただいたり、必要としてもらえるものを用意できたり、そうだ!富士山着物工房へ行こう!と思っていただけないと!と考えています。あと子供のカジュアル着物を知ってもらうという意味でも、たまたま見つけて知ってもらうこともありがたいのですが、たまたまに頼るのも違うかなと思っているので、多少私の告知やお知らせなどしつこい部分があるかもしれませんが、多めに見て頂けると幸いです。できればもう少しスマートに告知できれば理想なのですが。Instagram見てますよ。ブログ読んでます。去年もお邪魔しました。とても嬉しい声をかけてくださった方が沢山いらっしゃいました。100体コーデ投票したよ!と言ってくださった方も♡ありがとうございます!!!山梨から遊びに来てくれたり、息子君のこと、家族みたいな気持ちでいつも見てるよと感動のお言葉も…今後もガンガン息子の事アップしていきます(笑)本当に中身の濃い4日間(搬入日含め)でしたので、少しずつ消化しながらまたブログを書いていこうと思います。小規模ですが、私もイベントを主催することもあり、その準備の大変さや金銭面、想定外の出来事、そこへの対処など、気持ちだけでは続けられない大変な仕事だと思っています。これだけの大きな着物イベントを作り上げて頂き、そこに参加させて頂き、実行委員の皆さん、スタッフの方やボランティアさん、イベントに来て下さるお客様、皆さんに本当に感謝だなと思っています。どんなに良いものを作って、どんなにすばらしい技術があって、どんなにすばらしいお店があっても、お客様に来てもらうことが出来なければ本当に何の意味もないです。あんまりきれいな言葉のお礼は嘘くさいような気がして好きではないのですが、それしか言いようがないので、そう書かせて頂きました。次のブログは何を書こうかな

「作家」という肩書について

最近サローネに向けての準備と、色んなことの考えの変化があって、ザワザワしています。以前から肩書きはなんとなくフワフワした感じで、「子供着物作家」とか「男子着物クリエイター」とか色々名乗っていたのですが、なんかしっくりこず。。。モノ作りをしているけど、特に洋裁を習ったことも無いし、和裁の資格もないし、和裁本を参考に寸法を決めるし、作家というか着物の作り方って昔っからあるし、子供とお母さんが着やすい着せやすい、お手入れが出来る、とかリアルクローズを大事にしていたから特殊な何かを作ってきた訳じゃないし。帯とか半衿とか、そういうものはこれがこうだと便利だろうというものは自分で考えて、他の人がやってないか(パクリになってしまわないか)もちゃんと検索して大丈夫だなと確認してから販売をしてます。あれってあれのパクリじゃない?とか言われたら絶対嫌だもんね。それで、最近子供着物のレンタルの需要が高まっていて、レンタルの子供着物を作ったりしているのですが、「レンタル」だとすごく開放感があって(笑)私のもとに帰ってくる着物だから何かほつれたりとかあってもまたお手入れが出来る。そう思うと思いっきり冒険ができるというか。こんなめんどくさい着物なんてダメだよ!お母さん大変じゃん!って思うような着物を作ったりして楽しんでます。

昨日の続き

続きというか追加というかちょっと(けっこう)分かりづらい所が多かったかと思うので追記しますね。少し前に保育園で先生に息子がいつも絵本を読んでるのを見て、お友達が興味を持って読みたがるようになった。と聞きました。それがすごく嬉しくて息子すごいじゃん!と母はとても得意げになりまして(笑)これはもうやるしかないでしょ!!となった訳です。息子は絵本大好きですが、大量の絵本を読んでいるという訳ではありません。一冊一冊を何度も何度も読んで(母が読まされて)暗記します。文字(ことば)を覚えるのはもちろんですが、私が読んだ通りの抑揚まで完璧に覚えます。なので私が間違えるとものすごく怒られます…息子はとても厳しいのです…知的障害もあるので年齢に合った絵本を選ぶわけではありません。息子ならではの「楽しいポイント」があるみたいです。息子が会話できるようになったらどんなところが楽しかったか、なぜこれを選んだのか色々聞いてみたいと思います。まだ息子が小さい時は、なんでこれしか読まないんだろうって不満(⁉)がありましたが今思えばこれで良かったんだと思います。もう勝手に息子の肩書き考えたりして絵本コンサルタント 絵本アドバイザーだとちょっと普通だからゆっくりさんの為の絵本アドバイザーとかどうだろうとかね。早いですけどね、大分!

着物×絵本

こんにちは。夢が一つ叶う事になりました。なにから話しましょう??息子の話から富士山着物工房をご存知の方は息子の事を知って下さっている方も沢山いらっしゃると思うのですが、今6歳の年長さんで、自閉症と知的障害があります。息子は読書家で絵本が大好きです。もう既に親孝行を果たしました(笑)絵本が大好きな子供なんて私にとってはかなり理想的な感じでしたので。それでですね、大分端折って、障害者の雇用、色々あって簡単じゃないです。何か息子も好きを生かして、何でも良いから出来る事があればやらせてあげたいと思っていました。息子は障害児の子が通う保育園に通っています。市立保育園です。絵本が沢山あるのですが、かなりの数が図書館から借りて来て下さっているものでした。中には先生が手作りしてくれた絵本もあります。絵本を寄付したい読書家の息子が夢中になる絵本。息子セレクトで。在園中に行動に移すのは公私混同になるのではないかと、なんとなくタイミングを待っていたというか、でも来年は小学校に上がるので、繋がりがある今のうちに行動に移すべきかと思って。今回自分の商品で七五三のセットの販売を始めました。その1セットごとに1冊寄付をしようと思います。先生に相談して、その後市の子育て支援課に行き、課長さんと面談。寄付したいのはこちらの都合だし、市の都合などもあるかと思って、無理かもしれないなぁと思ったのですがOKとのことでした!という事で♡息子が6歳にして初めて「おしごと」します。息子はまだ説明しても理解はできないのですが、息子がはまる絵本、楽しいと感じている絵本を寄付したいと思います。今回七五三5歳袴セットをオーダーくださった3名様、このような形で寄付させて頂きます。ありがとうございます!単品購入の場合など、今後どうしていくかも検討します。またご報告します。