障害児の年長さん事情 小学校の選択


こんばんは。

今日は仕事が結構スムーズに行ったので、ブログを書く余裕があります。


息子が年長さんになり、こうも精神的な忙しさ?もやもや?そわそわ感が多いのかと痛感しています。

今息子は6歳、来年小学生になります。


自閉症、療育手帳B1の息子。

今は専門の保育園に通っています。


支援学校と、小学校の支援学級、二つの選択肢があり、

小学校の支援級の見学の申し込みをしているところです。


それもね、

「見学ですね、では〇日にどうぞ」

とはならないんですねぇ


まずは教育委員会に電話します。

そして私は4月の忙しい時期に連絡してしまい、折り返しますと言われ1か月経つ…

どこも忙しいんですよねこの時期

で先日再度連絡をし、見学の日程を決めるかと思いきや、

まずは相談に来てくださいとのことでした。


そこで息子の様子や障害の程度とか、そういう話をします。

そのうえで小学校の見学に行くのですが、その日程もすぐには決まらないんですね。


そしてその間に息子の保育園に教育委員会の方が子供の様子の見学にいらっしゃいます。

実際にどう過ごしているのかとかを見られるそうです。

息子はいつも通り過ごせたようで良かったです。


その後葉書が届き、就学手続きに関するお知らせが来ます。

7月上旬に見学だそうです。



とても大事なことなので確かにすぐすぐにはスムーズに進まないよなと思います。


そして支援学校は何度か見にいってるので見学は良いかなと思ってましたが、こちらももし入学となった場合には必ず教育相談というものに行かなければいけません。

そしてこちらもその連絡待ちです。



行動する量がさほど多くなくても、

抱えている案件?が多くなるほどすごく忙しく感じて焦ってしまいます。



そしてこのどっちつかずな状況に追い打ちをかける

ランドセル商戦


みなさん、もうランドセルは決まりましたか?

またこの件については書きますね



障害児の生活って興味ありませんか?

私は初めての子育てなのでどちらがどうとか分かりませんが、やはり違うところがあるのも事実なので、こんな事があるよとか、こんな困難がでてくるよとか、息子の面白さとかをボチボチ書いていこうと思います。


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