子供着物作家 中林あゆみ

「七五三以外で男の子が着物を楽しめる」

そんな姿が想像できますか?

「着物を着てお散歩もお出かけもできちゃいます♪」

カジュアル子供着物のお店
「富士山着物工房」の中林あゆみです。


どこで買えるのって聞かれますが、実は私が作っています手作りしたものは
ミンネやイベントで販売しています。

おかげさまで昨年は70枚の着物がお嫁に行きました


お店を始めたきっかけ
それは「自分の息子がとてもかわいかったからです」
宮崎から山梨に嫁いで息子を授かりました。
その可愛い息子と自分が大好きな着物で一緒に

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いつ着る?

こどもの着物、いつ着る? 富士山着物工房の子供着物は色んな機会に着ていただけます。
 出産時の退院着、お宮参り、お食い初め、ハーフバースデー、お誕生日、結婚式などのお呼ばれ、

お正月、お節句、身内のお祝い事

沢山の着る機会があるのですが、

ひとつ、提案したい「着るとき」があります。  それは「なんの予定もない普通の日」子育てをしていると、どうしても社会との繋がりが薄くなってしまうことがあります。



私もそうでした。 宮崎から山梨に嫁いで知り合いも少ないまま出産。初めての育児に分からないことだらけ、情報も少なくどこに遊びに行けば良いかも分からず、常に息子と二人。



そこを抜け出すのにすごく時間がかかってしまいました。  んなときに私がよくしていたこと  「着物でお出かけ♪」  息子に着物を着せてお出かけするんです。そうすると必ず人に声をかけられます!  「わぁ可愛いね」

「一緒に写真撮ってもいい?」

「私も着物好きなのよ」  家族以外に話し相手の居なかった私にとっては、このちょっとした会話にすごく救われました。 
きっと、こういう悩みを抱えたママは結構いるはず。

そのちょっとした社会との関わりが、どうにか私を保たせてくれました。 なんでもない普通の一日が着物を着ることでちょっと楽しい、特別な日になりました。 着物でお出かけ……

ちょっと勇気がいるなぁ……

と思われるかもしれません。 わたしが息子と着物でお出かけしてきて思ったのは「思ったよりずっと優しかった」という事。



「今時着物なんて」

なんて言う人は一人もいませんでした。



みんなすごく優しい顔をして、息子のことを愛おしそうに見てくれました。  私の着物への想いはこういう所からも来ています。

もし着物と出会っていなかったら…

育児はただ大変で辛いものだったかもしれません。育児に悩み、孤独を感じてしまっている方がいたら、ひとつの選択肢として「子供の着物」を知ってもらえたらいいなぁと思います。  長くなりましたが、こどもの着物、いつ着るのか?  「なんでもない普通の一日」  オススメします!

支援学校の体験に行ってきました

今日は支援学校の体験に行ってきました。前回の息子ネタからちょっと時間が経ってしまいました。支援級の見学に行ったのが6月くらいだったかな?結果的に支援学校を選びました。もともと支援学校が良いと思っていたんですが、支援級を見ずに、色んな可能性や相性を見る前に決めてしまって良いのかな?と思って支援級も選択肢の一つに入れた感じでした。それで色々考えて悩んで考えて悩んでいるうちに疲れて(笑)最初から本当に息子に合っているだろうというのは支援学校だと思っていたので、もう決めよう!となりました。今日の体験もやっぱり合っている、と思いました。朝の会、朝の運動、国語と算数、音楽、の半日の授業を1年生のクラスで一緒に体験させてもらいました。国語と算数では療育と似た内容がありました。息子が内容の意図を理解できないことがあると、すぐに分かる内容に切り替えてくれて、息子もそれが分かり出来る、という所を目の前で見て、プロって本当にすごいなと思いました。大人の対応で出来る事って変わるんですよね。私だったら「これはこうだよ」の伝え方しか分からないので、違う角度から教える事を思いつかないです。保育園生活もあと少し。楽しんで卒園まで過ごしてくれるといいなと思います。明日はミュージックケアにOT(作業療法)に班の集まり!母も頑張らなくては。

きものサローネ きものカーニバル 無事終了しました♬

こんばんは!きものカーニバル無事に終了しました。応援してくださった皆様、遊びに来て下さった皆様ありがとうございました(#^^#)2年目で少しだけ余裕が出来たのか、昨年ご一緒させて頂いた皆さんと色々話せたり、搬入や搬出の流れなどバタバタしながらもどうにかできた気がします。自分でイベントを開催するとき、イベントに出店させて頂くとき、毎回すごいプレッシャーなのが集客です。まだまだ子供の着物はレアな部分なので、ふらっと来てふらっと買うものではないので、どこかで興味を持っていただいたり、必要としてもらえるものを用意できたり、そうだ!富士山着物工房へ行こう!と思っていただけないと!と考えています。あと子供のカジュアル着物を知ってもらうという意味でも、たまたま見つけて知ってもらうこともありがたいのですが、たまたまに頼るのも違うかなと思っているので、多少私の告知やお知らせなどしつこい部分があるかもしれませんが、多めに見て頂けると幸いです。できればもう少しスマートに告知できれば理想なのですが。Instagram見てますよ。ブログ読んでます。去年もお邪魔しました。とても嬉しい声をかけてくださった方が沢山いらっしゃいました。100体コーデ投票したよ!と言ってくださった方も♡ありがとうございます!!!山梨から遊びに来てくれたり、息子君のこと、家族みたいな気持ちでいつも見てるよと感動のお言葉も…今後もガンガン息子の事アップしていきます(笑)本当に中身の濃い4日間(搬入日含め)でしたので、少しずつ消化しながらまたブログを書いていこうと思います。小規模ですが、私もイベントを主催することもあり、その準備の大変さや金銭面、想定外の出来事、そこへの対処など、気持ちだけでは続けられない大変な仕事だと思っています。これだけの大きな着物イベントを作り上げて頂き、そこに参加させて頂き、実行委員の皆さん、スタッフの方やボランティアさん、イベントに来て下さるお客様、皆さんに本当に感謝だなと思っています。どんなに良いものを作って、どんなにすばらしい技術があって、どんなにすばらしいお店があっても、お客様に来てもらうことが出来なければ本当に何の意味もないです。あんまりきれいな言葉のお礼は嘘くさいような気がして好きではないのですが、それしか言いようがないので、そう書かせて頂きました。次のブログは何を書こうかな